40代でセミリタイア出来るのか!?

日々の資産状況や趣味のサッカー観戦を書き連ねていく日記です。40代独身男の底辺ロールモデルとなるべく日々奮闘します。

第2節 グランパスvsC大阪戦レビュー 開幕2連勝 覚醒した純正ストライカー赤崎秀平

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 昨シーズンと同じ船出ではありますが、何が違うって内容が全然違います。

去年はJ2から上がったばかりでおっかなびっくりな中、いつの間にかあれ?何か勝ったぞ?と、言った試合内容でしたが今季は内容も伴った勝利!

 

ホーム開幕戦、満員のスタジアム、楢さんの引退セレモニー、絶対に負けられるわけが無い試合は後半に投入された赤﨑秀平の2得点で快勝。

 

楢さんをきっちり花道で飾ることが出来ました!

本当に良かった。

 

Match Report

明治安田生命J1リーグ 第2節 名古屋グランパスVS セレッソ大阪

名古屋  2-0   C大阪

得点: 名古屋 赤崎 秀平、赤崎 秀平

警告・退場:

名古屋 ジョアン シミッチ C大阪 マテイ ヨニッチ

 

 

ハイライト

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フォーメーション 

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Pos No. 選手名 交代
GK 16 武田 洋平  
DF 3 櫛引 一紀  
5 千葉 和彦  
MF 4 小林 裕紀 交代:米本
後半49分
26 杉森 考起  
FW 25 前田 直輝 交代:相馬
後半0分
32 赤崎 秀平 交代:和泉
後半23分

 

前節に活躍をした和泉、相馬の2人が先発に名を連ねましたね。

結果を残した選手は次の試合にチャンスを与える、風間監督らしいなと思いました。

 

私の大好きな相馬選手は、前半からとにかく運動量とアジリティを生かして 守備に攻撃に積極的に絡んでいたと思います!

 

少し空回り気味な感じもしていましたが、若いしあれくらいアグレッシブにいってもいいんじゃないでしょうか?

ゴールポストを掠めた弾丸のようなミドルは会場を沸かせていました。

 

前半で交代してしまいましたが、やっぱり相馬選手は途中出場の方が相手に脅威を与えらえる存在ですね。

先発で出場した時はあまりインパクトを残せない印象あります。(残念)

 

 

あと、久々にコバユーの元気な姿を見られてうれしいw 

真価を発揮した純正ストライカー赤﨑秀平

風間監督から「エリア内から逃げている」と、今日は先発を外れてしまった赤﨑選手。

確かに前節では、力が入っていたのか周りと連携が取れず、あまり印象は良くなかった感じでしたもんね。

守備での運動量は見せたものの試合を決定づける動きが出来ませんでした。

 

 

 

今日の赤﨑は違います。

 

 

 

入れ込み過ぎだった前節よりもリラックスしているように見え、前線からのプレッシャーもほどほどに点を取りに行くアクションを多めにしていましたね。

ゴール前では、必ずジョーの周りで程よい距離感を取って得点機を伺っていました。

 

 

そして有効打の出ないまま停滞していたゲームを打破してくれたのが、赤﨑のビューティフルゴール!

 

中盤でボールを奪ったシミッチからの鋭いパスをシャビエルがヒールで流します。

この連携だけでもご飯3杯はいけるのですが、この後の赤﨑の動きが素晴らしく洗練されていました。

 

シャビエルからのおしゃれヒールを呼び込むような動きで間合いを作ってシュートコースを作り、そのままダイレクトで左足を一閃!!

ループ気味に美しい弧を描いたボールはGKの頭上を超えてゴールに吸い込まれていきます。

 

 

その一連の流れはスタジアムを大いに沸かせてくれて、私も知らないおじさんとハイタッチ。

 

正直打った時は、うわ、ふかした!なんて思いましたが、巻いて落ちるとか分からないですよw

あんなシュートが打てる選手だったんですね、びっくり。

 

 

期限付き移籍ということで、来年早々に買い取っていただかないとですね!

 

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左サイドのカウンターを封殺、吉田豊

そして、もうひとりのMVPはこの人。

岡崎慎司のフェイスと長友佑都の体幹を持つ男、吉田豊。

 

前節の開幕戦はちょっと固かったのか、ゴールライン際まで攻め込むシーンはジョーへのアシストくらいでした。

 

 

今日の吉田は違います。

 

 

スペースへの飛び出しや中への切り込み、ドリブルでの突破など、縦横無尽に駆け回る姿は本当に頼もしく、明らかに名古屋のストロングポイントになっていました。

DF2人の間を抜くプレイも見られて、意外と繊細なボールタッチする選手なんですよね。

 

 

お調子者のキャラクターとは裏腹にプレイスタイルは堅実で、守備では気の利いたプレイを随所に披露。

左サイドで奪われてカウンターになりかけるシーンが多かったように見えましたが、ほとんど事前に封殺していたんじゃないですか?

 

 

ロングボールへの対処も自慢の体幹を生かして相手に自由を与える事は無く、安心して見ていられました。

 

去年まではルーズに左サイドに蹴り込んでおけば、名古屋は簡単に崩れましたからね!

鈴木武蔵に同じパターンでハットを決められたのは忘れません・・。

ちょっと消極的?相手の良さを消すロティーナ采配

相手に合わせて戦術を変えるらしいロティーナ監督ですが、神戸戦でも思いましたがちょっと消極的なのでは?

東京Vの時はもう少しブロックの位置が高かったような気がする。

 

 

シミッチをケアするのは必要なプランだったとは思いますし、効果もあったとは思うんですが、それによって柿谷や清武も一緒に消えてしまってましたように見えました。

  

 

せっかく都倉、柿谷、清武、ソウザと国内でも有数の攻撃陣を持っているのだから、もう少し重心を前に掛けてもいいんじゃないのかなと。

「史上最攻!」をもう一度見たい!

 

監督が代わると随分とチームカラーが変わりますね~。

ありがとうセレッソ大阪サポーターの皆さま

とても良いトピックでしたので、ご紹介。

 

引退セレモニーでスタジアムを一周していた楢崎さんに、セレッソ大阪サポーターの皆さんにもコールをしていただきました。

 

試合前から半泣きな私です。

本当にありがとうございます!!