40代でセミリタイア出来るのか!?

日々の資産状況や趣味のサッカー観戦を書き連ねていく日記です。40代独身男の底辺ロールモデルとなるべく日々奮闘します。

第5節 グランパスvs札幌レビュー シンプルさをもたらした長谷川アーリア

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4発快勝!

前節の嫌なムードを払拭するような気持のよい勝利を挙げることが出来ました!

 

 

今シーズン最高の試合をして札幌を圧倒したグランパスは首位奪還。

風間監督が提唱する「やっているほうも観ているほうも面白いサッカー」が完成に近づいていること感じた一戦ではなかったのではないでしょうか。

 (完成形は無いと風間監督はおっしゃるでしょうが。)

 

 

今の名古屋は誰が出ても遜色ないクオリティで試合を進めることが出来ています。

特に前線の選手層の厚さは昨年と比べると段違いに分厚くなっていて、レギュラー確定だった前田直輝選手がベンチ入りできない程。

 

 

この調子で次節の鹿島戦も勝ち点3をもぎ取ってきて欲しいところですね。

 

Match Report

明治安田生命J1リーグ 第5節 名古屋グランパスVSコンサドーレ札幌

名古屋  4-0   札幌

<得点>

名古屋:ガブリエルシャビエル、オウンゴール、長谷川アーリアジャスール、ガブリエルシャビエル

札幌:

 

<警告・退場> 

札幌 アンデルソン ロペス

 

ハイライト

www.youtube.com

フォーメーション 

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Pos No. 選手名 交代
GK 16 武田 洋平  
DF 3 櫛引 一紀  
5 千葉 和彦  
MF 4 小林 裕紀 後半33分 米本 拓司
11 マテウス 後半40分  ガブリエルシャビエル
FW 32 赤崎 秀平  
27 相馬 勇紀 後半37分 宮原 和也

 

ルヴァン杯でとても良い動きを見せていた長谷川 アーリアジャスール選手が、とうとうFWで先発です。

個人的に応援していた選手ですので喜びもひとしおです。

 

 

前線でのキープ力や、独特の間合いでぬるぬると前に進んでいくプレイが見ていてとても面白くて好きな選手なので楽しみ。

 

前線での起点となった長谷川 アーリアジャスール

 今シーズン、リーグ戦初先発を勝ち取ったアーリア選手。

 ルヴァン杯でも得点を決めていて、今乗っている選手ですので注目して見ていました。

 

 

今日のアーリア選手の特性を一言で表現するなら、「シンプル」だったと思います。

 

 

名古屋の攻撃陣は技術力があるが故に中央の難しいところを通そうとしたり、フリーの選手を使わずにチャンスを潰すケースが良く見られていました

 

 

アーリア選手は違います。

 

 

ボールを持った時の最初の選択肢が「フリーの選手に良い体勢でパスをつなぐ」選手なので難しいプレイを選択しがちだった前線に「遊び」が出来ました。

 

 

本来FWならシュートやドリブルで勝負するといった方が良いのでしょうが、名古屋には決めきれる選手が他にいます。

我の強い名古屋攻撃陣にあって、前線でためを造ってシンプルにはたける選手は貴重。

 

 

ボールを受けたらフリーの選手に渡す、ワンタッチではたく、キープするといったシンプルなプレイを高いレベルで遂行出来るアーリア選手は名古屋の攻撃のスムーズにしていましたね!

 

 

 

そしてなによりも。

 

 

そしてなによりもですよ!

 

 

長谷川アーリアジャスール選手、名古屋に来てリーグ戦初得点です!!

 

 

 長かったですよねえ…。

 

 

一時は「降格請負人」なんていう不名誉な異名も付いてしまって、一部サポーターからもあまり良い評価をされていませんでしたが、本人は腐らずに自分自身を研ぎしましていった結果だと思います。 

 

 

得点を決めた後にニッコニコでベンチまで走ってきて、片手をスタンドに向けたガッツポーズと、その後の自身に向けたような控えめな両手のガッツポーズは私も涙が出そうになりました。

 

 

ポジションを奪われた形になった赤﨑選手も大喜びでアーリア選手に抱き付いていましたよね!

リザーブ選手もベンチ外の選手も一体になっていて、チームがとても良い雰囲気で動いているのが分かります。

 

 

 

そんなアーリア選手ですが、一言だけ言わせて下さい。

 

 

もう少しシュートも打ってええんやで?(小声)

 

 

その体格やビジュアルからは想像出来ないくらい優しいプレイを選択してしまうアーリア選手。

 

 

きっとジョーに点を取って貰いたかったんだろうなあ~。

そこが良いところだし悩ましいですねw

 

代表疲れ?攻撃陣が停滞してしまった札幌

 

代表に招集されて中3日で試合をした鈴木武蔵、チャナティップの動きが目に見えて重そうでしたね。特にチャナティップはらしくないミスが見られて、試合を難しくしてしまったような気がします。

 

やっぱり一番脅威だったのは、アンデルソンロペスでしたね~。

何度か裏を取られる事もありましたが、ギリギリのところでDFとGKが対応していけた感じでした。

 

今日の試合は名古屋が良すぎて、札幌のコンディションが悪すぎたと思いますので、札幌の攻撃陣は今後も要注意かと。

 

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